兵庫県(西宮・神戸・明石・加古川・姫路)を中心に、セキスイハイム山陽グループが創る外張断熱工法の木造デザイン住宅「リパーロ」。建築家による卓越したデザインと設計力で、お客様のライフスタイルに合わせた住まいをご提案します。

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健康と湿度の関係

近年、住まいに関わる健康被害が取り沙汰されています。
例えば、結露が発生することでカビ・ダニが繁殖し、それがアレルギーなどの原因となっています。また、壁の中で発生する結露は、構造駆体を腐らせ建物の耐久性を低下させてしまいます。家の中が快適な湿度に保たれていないと、住まいの健康、さらには人の健康を脅かすことになるのです。

健康を脅かす過乾燥と多湿。


人が感じる快適な湿度は40~60%と言われています。
夏期のように湿度が高いとカビが発生し、ダニが繁殖しやすい環境が生まれます。ダニの死骸などはアレル物質となって室内の空気中に浮遊し、人体に侵入することでアレルギーの原因となります。
冬期のように湿度が低いとインフルエンザウィルスが活性化し、感染しやす環境を引き起こします。また、乾燥により目や鼻・肌への影響も多大です。

結露は恐ろしい「住まいの病気」です。


結露には、窓ガラスやドアの室内側に発生する「室内結露」と、見えない部分(壁内)に発生する「壁内結露」があります。
タンスの裏や押入れの奥など、室内の冷えた場所に結露は溜まりやすく、それはカビやダニを発生させる原因となり人の健康に大きな被害を及ぼします。
また、壁の中に発生する壁内結露は、結露の水分が大切な構造部材を腐らせ、住まいの強度や耐久性が低下してします。

カビの発生、ダニの繁殖がアレルギーの原因となります。


ダニの好きな温度は25〜28℃、湿度は65~85%、カビの好きな温度は20~30℃、湿度は60%以上、どちらも高温多湿の環境を好みます。
梅雨時や夏場だけでなく、近頃は住宅の気密性や暖房の普及により冬場の結露によるカビ・ダニの発生が問題となっています。空気中に漂うカビの胞子やダニの死骸・糞などのアレルゲンを吸い込むことで、アレルギー性皮膚炎・小児喘息・アトピー性皮膚炎などを発症する恐れがあります。

過乾燥は健康・美容の大敵です。


冬の日本は乾燥列島。積雪の少ない大平洋側では日照率が高いため外気の乾燥が進み、室内は暖房をすることでさらに過乾燥になります。低温・低湿度の環境下では、インフルエンザウィルスが活性化し、感染しやすい環境を引き起こします。また、室内の過乾燥は、カサカサ肌、ドライアイ、のどの乾き、静電気の発生など、住む人に対して直接的な害も与えます。

健康で快適な暮らしを実現するたには、湿度40~60%を維持する必要があります。
計画的な換気行うリパーロなら、一年中快適な湿度に保つことがが可能です。


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